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一昨日は宝塚バウホールの公演を観てきました。
こんな作品 観たかった~♪

今回星組は二手に別れ かたや時期トップの礼真琴がロックオペラ
「モーツァルト」
(こちらもすご~く見たかったのですがチケットがありませんでした)
そして今回単独主演の瀬央ゆりあのバウ公演  両方好演~笑

最近の私 チケット運がなく観たい公演のチケットをいろいろエントリーしても
ことごとくハズレています!  ひど~い。
今度もすっかり諦めていたところバウの公演の方を友人にいらっしらない方の
チケットをお譲りいただいてありがたく 観ることが出来ました。

   「龍の宮物語」です。
画像はHPから拝借、時代が明治の半ばに設定され、伝説「夜叉が池」に
おとぎ話の「浦島太郎」を混ぜていたお芝居でした。

「夜叉が池」泉鏡花の戯曲にもなっている 雨乞いの為娘を龍の神に差し出す
実際の伝説に 書生役の主人公が池に肝試しに行った夜 
山賊に襲われた娘を助けその娘が助けてくれたお礼に
池の底の「竜宮」へ連れて行く展開、その竜宮が「浦島太郎」の竜宮・・・と解釈。

ややこしいようですが舞台はとても分り易い、
龍の王の娘の「玉姫」の魅力にだんだん惹きつけられていく書生清彦、
悲恋の(玉姫は 清彦の腕の中で死んでしまう)最後だけど・・・・、
すでに要領得ない説明ですが(汗)
怪しさのあるミステリアスな演出家の作る世界観に
浸りることが出来るワタクシ好みの舞台でした。

主演した瀬央ゆりあ、書生姿もよく似合いお芝居上手、
目が大きくそれがキラキラではなく 笑 「目力」、目でものを言う?
そんな魅力があってこれからますます注目されていくスターさん、
そして
相手役で玉姫を演じた有紗瞳 くらっち(愛称)は素晴らしかった、
歌よし、踊りよし・・・etc.
元々安定の実力あって今回の妖艶な龍の化身・・・見事な存在感。
龍の化身を演じる時に黒子のように数人がいていつもついていかにも
龍が体をくねらしていて 姫 なんだけど龍の姿を連想させる演出が
素晴らしいかった!

作・演出は指田珠子先生のバウデビュー作でした。

規模も小さいバウホール(17列までの500席程)は 客席とも近く
生徒さんの気迫や 息使いまで伝わり、
上演される作品は 注目される新人や下級生が とても活躍して
個性も実力も発揮できるような仕組み?になっていて
私は 本拠地にしかないこのバウでの実際の観劇は
大阪へ来てから初めて 数える程しか観劇経験がないのですが
いつも興味をそそられ好きな公演ばかり、これからも
機会があったら観たいと思っています。
(公演期間も短く 何といってもチケットが 難しい!!ですが・・・)


星組生30名の今回 メイクの工夫や思い思いの個性が発揮できるような
役柄も観客を楽しませる大きな要因になっていた様に思いました。

そして そして 次回全員が揃う☆組公演がとても楽しみになりました。

  龍の宮物語

たまに宝塚の記事upです。^^;
まとまらない文章で
あれもこれも気持ちと書く頭が不一致・・・・??これも老化!アハハ
取りあえずの「備忘録」と言う事で。


  




12/08|音楽・観劇コメント(0)TOP↑
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