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秋の混み具合が一番な時期、覚悟をして京都へ行って来ました。

神奈川の家地域の友人二人とご一緒の一泊二日でした。

神奈川在住の時は様々な日常生活の中で
時には趣味に(テニス、パッチワーク、)時には(未だに^^)おもてなしを受けたりと
関わりのある親しい間柄の、一人は5歳、もう一人は10歳私とは違う
年上のお姉様達です!

小田原から朝の新幹線で京都に10時過ぎには到着、敢えて京都市街のポピュラーな
神社・仏閣は避け、地下鉄に乗り宿泊するホテルの八瀬へ向いました。

比叡山のふもと京都は洛北 叡山電鉄の八瀬比叡山口そば、ホテル入り口で
手入れが行き届いた今シーズンのもみじにいち早く出迎えてもらいました。

  離宮もみじ

まずはホテルのレストランで「楊貴妃」と言うネーミングにつられ 笑 そんな中華ランチで
再会の乾杯です。
かなりゆっくりがシニア三人の今回のペースです^^;
お食事しながら それなりのプランも考えて 近場は明日にして午後は叡山電鉄を少し京都寄りに
戻り一乗寺駅から15分程歩いて瑞巌山 圓光寺に行きました。

       楊貴妃ランチ

慶長6年(1601年)徳川家康が 国内儒教の発展を図るため 禅師を招き学校として
当時は伏見に設立、後に相国寺山内に移し さらに1667年、ここに移転しているそうです。
禅寺です。 
   圓光寺1

山門を入ると枯山水の「奔龍庭」が 広がります。
白砂を雲海に見立て 天空を自在に奔る龍を石組で表しています。
   圓光寺2

「十牛之庭」が あります、禅の悟りに至る道だそうです。
色とりどりのもみじと苔の織り成す庭園、奥の敷きもみじがこの時期のハイライトでしょうか~
   圓光寺3

水琴窟です、 左手前の竹筒に耳を当てるととてもきれいな音がしっかり聞こえます。
本当に一滴一滴の音が 清らかでした。  
   圓光寺 水琴窟

更に進んで行くと庭の奥は孟宗竹林があります、竹林の下に敷きもみじ、また趣の異なる秋風情を
感じる事が出来ます。  

   圓光寺 竹
 裏山近くを少し上がって見下ろしたお寺、裏山まで登らなかったのですが
 東照宮があり家康の歯を埋葬、 墓地には「花の生涯」のヒロイン村山たか女の墓もあるようです。

   圓光寺4

  そこそこ観光客も多かったのですが それなりに洛北の静けさを思わせる禅寺でした。
  詩仙堂、曼殊院、もこの近くです。


 再び八瀬比叡口に戻り、近くを散策、
 一番のにぎわいは 八瀬の「もみじの小径」から 瑠璃光院、です。

 瑠璃光院は 秋と春しか拝観が出来ません。
 せっかくなので瑠璃光院は明日のメインにして 夕方は瑠璃光院併設のルイ・イカール
 美術館KYOTO を見物。
 アール・デコの時代のパリジェンヌを描いた画家です。
 空間のあるゆったりしたギャラリーでした。

     画廊

   
夜は 早めの夕食、ゆっくりイタリアンを いただいておしゃべりも
尽きることなく・・・・・・。
食べる時に 写真を撮ったのですがアルコールも手伝って中途半端! 
止めました~。

夜のホテル エントランスと 中庭です、もう クリスマス仕様でした。 
    離宮エントランス

    離宮中庭
  
12/02|外出・旅コメント(2)TOP↑
この記事にコメント
素敵~♪
yokko様

秋の京都、行きたくても、人混みを考えると躊躇してしまうのですが、やっぱり素敵ですね~!

どこを切り取っても絵になる風景にほっこりしますね。
旧知のお友達と 心置きなく過ごされるのにぴったりなお宿。
中華レストランのネーミングも楊貴妃!とテンションあがりますね^^

紅葉の京都を楽しまれ、羨ましく拝見しました。
From: happy * 2018/12/03 14:39 * URL * [Edit] *  top↑
こんにちは
happyさま

 コメント ありがとうございました。
 Re.が遅くなりごめんなさい。

 四季の一つ 美しい日本の京都の秋に
 魅了されました!
 
 そうなんです、親しくしていた友人との再会、
 普段離れているだけに 嬉しい2日間でした。

 「楊貴妃」ランチ、とても美味しかったです、
 満席でした。
 皆さん、女性は「楊貴妃」??笑
From: yokko * 2018/12/04 16:00 * URL * [Edit] *  top↑
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