ノルウエーでフィヨルドと言う長~い湾の大自然を満喫した翌日、
 ヤイロからバス乗車、首都 オスロへ向いました。

 オスロ市内は建物も人も多くやはり都会です。
 人口約33万人、市の60%が森林で 4月半ばごろまで厳しい冬が続き
 街中でもクロスカントリーが 普通に出来るそうです。

 市内と公園と美術観を観光しました。
 
 レンガ作りの2つの塔を持つ市庁舎。

    市庁舎

 市庁舎の中の オスロの人々の生活を描いている壁画のある大ホールは
 ノーベル賞の「平和賞」だけの授賞式がここで行われます。
   
    1市庁舎

  市庁舎の外側にもたくさん壁画があります。
  北欧の神話をモチーフにした木造彫刻で、
  一つづつの物語を知ってもう一度見たいほどの作品の数々。

   DSC_0378.jpg


  昼食までフリータイム 王宮まで行って来ましたが少し離れていたので
  そのシンプルな建物の正面を撮るだけになってしまいました 
  
   王宮(オスロ)

  午後は フログネル公園(ヴィーゲランド公園)へ。

   彫刻家 グスタフ・ヴィーゲランド(1869~1943)の200点以上の作品のある
   年間100万を超える観光客が訪れる所です。
   
   一番の人気の青銅像の「おこりんぼうの男の子」です。
   作者は 何度も何度も観察して試作を重ねて完成させたとか。

   いかにも 何かに癇癪を起している様な表情が 面白い。

   フログネル公園3

   こちらも子供がテーマ、大人が子供を放り投げようとしているのでなく
   大人が 数名の子供にやられているそうなんです!
   どういう発想なんでしょう~
 
   フログネル公園1

  ユニークな「人間の塔」です、14mの高さ、老若男女が絡んで浮き彫りされています。

   フログネル公園2

  公園内は 彫刻ばかりではなく 広い芝生、橋、噴水、花壇などもあります。

  犬を連れて芝生に寝そべって日焼けを楽しむ女性もいました。
  こちらの人々にとっては夏の日差しのある期間が短いので貴重なんでしょう。

  C20-e016.png

  広い公園を歩いたのちは  オスロ国立美術館へ行きました。
  ノルウエーの国民的画家 ムンクの絵が展示されていました。

  「ムンクの叫び」と表題のこの有名な絵は1枚ではなく複数 あるようです。
 ここで見たのは油彩画です。
 絵の解釈は 様々なようですが 描かれている人物(ムンクではなさそうです)が
 叫んでいるのではなく 幻覚、自然の叫びを見てむしろ耳をふさいでいる様子を
 描いているそうです。
 不気味さがあるような絵画ですが 今では世界的に有名です。

  国立美術館1

  「マドンナ」
  国立美術館2
  「思春期」
  国立美術館3
 
 他の作品も色々鑑賞出来ましたが ノルウエーと言えばムンクなので 
 有名な作品3点を サムネイル画像でUPしました。

   
  
08/04|外出・旅コメント(3)TOP↑
この記事にコメント
青銅像がシュールで何とも不思議な雰囲を醸し出していますね~。
綺麗な青空と白い雲に人間の塔が妙に合っているのが印象的です。

あの有名な「ムンクの叫び」が実際に見れて貴重でしたね~羨ましいです。
From: apricot・a * 2017/08/06 10:09 * URL * [Edit] *  top↑
こんにちは
apricot・aさま

 コメント ありがとうございます。

 オスロの公園では 見どころ満載のユニーク
 な彫刻の数々でした・・・・。
 
 有名な絵画 日本での展示は人も多く
 写真も禁止ですが
 ヨーロッパの美術館に来ると 本物の絵画に
 出会えるチャンスも多く ムンクもゆっくり
 鑑賞、写真も大丈夫で、とてもよかったです。
 
 
From: yokko * 2017/08/06 15:36 * URL * [Edit] *  top↑
オスロ
オスロは王宮や多くの美術館、博物館、公園
のある文化都市なんですね、たくさんの壁画
など一度見て見たいなと思います。

ムンクの絵画とてもよく撮れています。
きれいです。
From: やぎ座 * 2017/08/06 21:22 * URL * [Edit] *  top↑
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