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    珍しく芝居を見てきました。
    
    大昔 数回 観劇経験はあるけれ芸能人にも疎く
    何だか「芝居」は よくわかりません!

    長崎の古い歌を題材に 「芸は売っても心は売らない」と 言う芸者の女の
    一生・・・・、時代が古く「なんだかな~」みたいな 最初だったけれど
    さすがに 平淑恵さんと言う女優さんの実力はすごくて ぐいぐい惹かれて
    いきました。

    予備知識もなかったわけですが 直木賞受賞の作品 作家自らの戯曲、
    と、知る人ぞ知るの お芝居でした。         
    
    三味線に舞踊 演じる細やかな表現は 素晴らしかった~
    ただ 会場ホールが広く 後ろ向きになったりすると セリフが 聞きずらいのが
    ちょっと残念!でした。
    でも でも マイクなしでの あの言い回し 滑舌 役になりきる集中力は
    半端じゃないと感心しました。
    
    ふだん 音楽 洋舞とか ミュージカルや 宝塚 華やかさ120パーセント位の世界
    にどっぷり なので たまにこんな「芝居」もすごくいいものを見た という気分に
    なりました。 
    
    NPO法人の演劇鑑賞会 でした。
    

               長崎ぶらぶら節     
            
  < あらすじ > 

       十歳で丸山遊里へ 奉公に出され、苦労しながら芸事に励むうち、いつしか気風
       のいい歌舞に冴える芸者として売れっ子になった愛八。

       しかし義侠心が強く誰彼なく支援を惜しまなっかた気性の故か 蓄えのないまま
       歳月を過ごし 生きてゆく目的を 失いかけていた。

       そんな時 ふとした縁で知り合い 密かに心惹かれて町学者 古賀十二郎(大滝 寛)
       の 誘いが一筋の光明となり 愛八の人生に再び灯が燈る。

       共に 夢を追う決意をした二人は歌を探して長崎を彷徨し やがて埋もれていた
       「長崎ぶらぶら節」を 探し当てる・・・・・・。
                                      (チラシより)

 
   


02/20|音楽・観劇コメント(2)TOP↑
この記事にコメント
演劇
東京は本当に劇場がいっぱいあって
暇とお金と演劇好きの人だと毎日観て
日を過ごすことができそうです。
演劇、映画、ミュージカル、等、非日常的
な気分になりますよね。
なんでもそうですが本がしっかりしている
と作品がよくなるという事かなと思います
なかにし礼さんは作家であり、作詞家と
して数々のヒット曲をだされた才能のある
方ですね、奥様は元ジェンヌさんですよね
From: K.K * 2012/02/22 10:34 * URL * [Edit] *  top↑
こんばんは
KK様 いつもありがとうございます!

  そうですよね、毎日どこかで何かが
  上演されていますね。
  
  今回は私は 地元で観劇しました。
  特別なものi-278以外は
  機会があればなるべく近場で見るように
  しています。
 
  なかにし礼さんの奥様は 石田ゆりさん?
  いつだったか割と近いところの
  レストランで 見かけましたよ、綺麗な方。
  
  
  
From: yokko * 2012/02/22 21:18 * URL * [Edit] *  top↑
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