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20090326134556
2009・3・26 (Teu.)

白い椿を いただきました。
茅ケ崎にある三井不動産元副社長のご遺族が庭園を市に寄贈された『氷室園』では その庭園になんと約250種類もの椿が 丁度今が見頃のようです。
機会無く近くにいながら 今年も行きそびれている‥…
今年は記念の切手シートが発売されて これは郵便局に行ったついでに 誰に手紙を書く予定もなく求めたけど。
趣味=切手収集 って多かった年代!!?(AROUND SIXTY (^^ゞ)
またや 文通とか・・・結ばれ結婚した友人が います・・・。
今では メールかしら。


「椿姫」と 言えば一幕社交界パーティで歌われる「乾杯の歌」で有名なヴェルディ作曲のオペラ。
白い椿を好きな、貴族をパトロンに持つ娼婦役のヴィオレッタ(ス・ミ・レ)が若い貴族アルフレードに恋をするお話。
最後は肺結核で死ぬと言う悲劇…。
初演は肺結核で死ぬべきヒロインのオペラ歌手の体格がふさわしくなく(立派だったみたい 笑)失敗だったらしいが今では世界中で回数多く上演されている。
バレエ・映画化もされ さらには ロンドンで舞台を第2次世界大戦下の時代背景にしてのミュージカル化に。
そしてそのミュージカルが今年日本初上演。
『マルグリット』と言う題名です。(こちらはデュマの小説のヒロイン名)
「ミス・サイゴン」「レ・ミゼラブル」の演出家で、音楽は「シェルブールの雨傘」のミシェルルグラン。

観に行ってきました‥ 。主演マルグリットは 元宝塚男役トップの春野寿美礼、相手役の若いピアニストアルマン役にヴォーカルグループ「エスコルタ」からの田代万里生、パトロンドイツ将校に(相棒のTVドラマに出ていた)寺脇康文 。
上演中流れる音楽はイージーリスニングみたいに綺麗、 最後に若い恋人の腕で息絶えた体を抱き上げられ 切なくなる「純愛」を描いていたけれど なんとなくお話は暗く 耳に残るミュージカルならではの口ずさめる様なメロディもなくてとても残念だった…。
マルグリット春野さんのスレンダーな容姿と細いけど宝塚時代の男役美声からの声転換?!綺麗なソプラノ、芸大出の田代さんのテノールと生ピアノ演奏は 素晴らしかった。\(^O^)/
03/26|音楽・観劇コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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