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事前に ツェルマットのイラスト地図をもらっていて朝のマッターホルンの見える
ビューーポイントへホテルから7分程の 日の出の6時頃 行ってみた。

日の出の太陽で山のてっぺんからピンク色に染まっていくので
ピラミット型の山の上の方が ホントに朝焼けに色を変えている、
気象条件によっては すごく鮮明なオレンジ色にもなるそうだけど。、
たぶん 06時10分頃から徐々に照射されてね、
只の尖がり岩山が おしゃれな雰囲気にも感じられるなんて・・・

朝ごはんも 出かける支度もあるので心残りだったけど30分位で引き上げる、
「早起きは3文の得・・・・」の満足感^^; 

     19日朝焼け

午前中は 9時頃にはツェルマット駅から 登山電車で3、40分程の3089mにある
ゴルナーグラード展望台を目指す。

     山マップ

展望台からのマッターホルン、ピラミット型ですごくダイナミック、
来れてよかった!! 全景見れてよかった!!

少し雲があったが 形が鋭角なので他より抜きん出て尖がって見える岩山は孤高な感じがして感動もの!
その孤高な姿に連なっての4000m級の他の山々にも本当に圧倒される。

今回ほど旅行で天候に恵まれた事を感謝!した事はないかもしれない・・・
山は季節にもよるけど気候に左右され リピしてやっと見えたと言う人もいたと添乗員さん、
きっと 私はリピートするだけの時間も余裕もないので 神様が願いを叶えてくれたのかも知れない!
ラッキー  でした。。。。

     展望台から1

少し望遠も使い周りも撮ってみる、 イタリアとスイスの国境にそびえ立って
いてそのアルプスの景色は 壮大~!

スイスは 他にモンブラン、ユングフラウと言う名峰があるんだけど 一生に一度は
見てみたいと思っていたのが このマッターホルンだった。
 
     展望台より2

     展望台より3
氷河もたくさん、 丁度 夏山登山の時期、
たくさんのコースがあり ハイキングもトレッキング、スキー 等 山岳レジャーが楽しめる。
     展望台より4

 展望台には ホテルがあり ホテルには売店や山を眺めながらのカフェも併設、

 取りあえず ここでツアーの日程は終わり

 明日までフリーなので
 お茶でもして 水を入れたグラスの反射角度を利用して逆さのマッターホルン?!
 を 写してみたいと考えたりもしていたのに、
 スネガパラダイスの方も行きたかったのでさっさと断念してしまった!
 (この光景の中で山を眺め、身をゆだねる様なゆとりを大切にしなかった事 
 今さらだけど 後悔! 泣 )
 

     展望台カフェ

 午後近く一度ツェルマットまで登山鉄道で下山、添乗員さんお勧めのパン屋さんで 
 ランチのパンとお茶を仕入今度は
 地下ケーブルでスネガパラダイス(2288m)へ行く。 

 ここは アルプスの少女「ハイジ」にでも なった気分にさせてくれるような草原。
 マッターホルンが ここからは末広がりに見える。
 
  1スネガパラダイス

   池があったり子供たちもたくさん来ていて 夏休みをエンジョイしている光景が
   見えて、
   木のテーブルやいすも有り  私たちもほうれん草のキッシュ、チーズのパイの様なパンで
   気持ちの良い自然の中で手軽なランチをしてピクニック気分に。
   シロツメグサや 可憐な花もいっぱい咲いていて アルプスの少女でなく!
   アルプスのおじいさんとおばあさんに成りきった。笑
  
      スネガパラダイス

 夕方前には再び ツェルマットに戻り 明日は移動なので街なかを 散策。
 歩行者天国になるメインストリート、お土産物屋さんやレストラン、カフェ等
 軒を連ねている。
 
  ツェルマットメインストリート

 メイン通りでこの時期(6月~8月初め)の名物 やぎの行進に出合えた。
 女の子は夏休みのアルバイト、 やぎが何頭いたかしら、結構多くて
 やぎの行進した後の道には コロコロとビー玉大のやぎのウンチが いっぱい
 すぐ清掃されたようだった!

 ブランドチョコのリンツ、レダラッハ、
 スキーのお店、 ロレックスやヴィクトリノックス、(ローレックスは値段表示なし)のショップも
 充実、
 予定していた欲しいものなどもほぼ調達したけど 物価は安くはない・・・
 チョコレートは美味しい!  溶けるので多くは買えなかった。
 
      ツェルマット街
 
 夕飯は 通りに面したカフェの様なお店で
 旅の後半になるのでお腹休めの簡単なイタリアンにして、(簡単過ぎ~笑)
 夫は 昨夜のリベンジ でスイスビールを飲んで満足していた。
 お天気よく乾燥しているので ホントに美味しい!

     19日 夕飯
 
    
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Author:yokko
季節を巡る日々の出来事を
週一程のペースで綴っています。

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