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朝から雨の大阪です、

今日で2月も終わります、母も施設暮らしが2か月程経ちました。
差し入れを持って様子を見に週に2、3回は行っています。
取りあえず元気に暮らしているので安心していますが。
「介護」って 入れてしまえばそれで終わりでは 決してありません。
他の入所者さんも含め「老いて生きる」事の現実、お世話して下さる職員さんには
いつも感謝しかありません。

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またまた 最大の欠点であるリアルタイム更新が出来ない私のいつもながらの
備忘録です。^^;

  ♪今月も 宝塚もコンサートも 楽しみました。♪

      2月 チケット

今 大劇場では花組が「CASANOVA」を公演しています。
演出家生田大和氏の一本物、作曲家ドーヴァ・アチア氏の音楽、
それはそれは 期待通りで楽しい出し物を堪能出来ました。

時は18世紀、1000人もの女性と関係したと言われたプレイボーイとして
名をはせたジャコモ・カサノヴァの宝塚版です。

主演はトップ明日海りおちゃん、華やかな時代のお衣裳の着こなしもよく、
美女とみれば手を出すような「いやらしさ」が 余りなくて
ただただ美しいカサノヴァさんでした。

花組さんは層が厚く「出来るジェンヌさん」がいっぱいで 与えられた役を
それぞれ皆さんが技量を発揮、そんなところが見どころ満載に作られていて
楽しめました。
音楽も 聞きやすく舞台の煌びやかさとマッチ、さすがアチアさん。

今回 私はチケットが外れてしまいいつもの「相方」さん (笑)が当たっていて
観劇することが出来ました。

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梅田では ドラマシティで「群盗」と言うシラーの戯曲を素にしたミュージカルが
宙組の芹香斗亜さんと若手メンバーで上演していました。

いつかトップさんになるであろうキキちゃん、義賊の暗いイメージより
「若者」の颯爽としたリーダー的魅力が中々ステキだった。
演出家小柳奈緒子氏のアレンジ。
ベートーベンの「月光」  「テンペスト」 第九「喜びの歌」 等も使われていて
 (「故郷を離るる歌」もあった) フィナーレもバッチリ宝塚
観劇予定になかったので友人にお誘いいただいて見れてラッキー、
Sさん、ありがとうございました。 

宙組の若手メンバー、本当にみんなカッコよかった・・・・  

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次の日曜も宝塚、こちらは映画館でのライヴビューイングでした。
博多座での公演「黒い瞳」と「ビバ・フェスタ イン博多」
こちらは 早くからぴあでチッケットゲット、  やはりすごーくヨカッタ。

「黒い瞳」は プーシキン作 大佐の娘が原作になっていて女帝エカテリーナが
支配するロシア、少尉のニコライと、コサックの首謀者プガチョフ、大尉の娘
マーシャの人間関係が反乱の史実の背景で 面白く描かれている内容。
さすが 柴田侑宏先生の名作です。

また 「ショー」のビバ・フェスタは お祭をテーマにして元気いっぱいの舞台、
ヤーレン ソーラン・ソーラン・ソラグミ!とか 博多座の熱気が
ビューでも伝わって来て楽しかった。


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 先週は クラシックのコンサートもありました。
 こちらは 夫と一緒  笑

   反田恭平

 
 関西に来たからには 一度 京都出身の佐渡裕氏の棒ふりは見たい と思っていた所
 私が好きで毎週月曜放送のBS4の「恋してクラシック」 と言う番組に
 丁度 佐渡さんと若手ピアニストの反田恭平さんが出ていてコンサートを
 知り 妹も知っていたのでギリギリで4枚チケットを取りました。
 佐渡さんは知名度もあり、若手育成に力を注いでいる方?!
 
 久しぶりの生ピアノコンチェルト、ラフマニノフの3番!
 超絶技巧のようなピアノ、圧巻でした。
 記念?に ラフマニノフの2番のCDを お買い上げ。
 
 何だか若い人のエネルギーって やはりすごいな~って
 「若さ」より「老い」の心配ばかりが 先行するこの頃、たくさん元気をもらえた
 2月が終わります。


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