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 久しぶりで管理画面を開けたらまた「パスワード」変更?とか!言って来ましたが
 ブログのパスワードって頻繁に変える必要があるのかしら~???
 無視しましたが 

 今週は母がショートステイから帰宅していて毎日色々介護雑用も多く
 何となく落ち着く暇もなく日常に追われ過ごしてしまいました。
 母は 日帰りのデイケアから戻ると少し活性するのか 元気になりますが
 ステイで1週間程施設で暮らして来るとちょっと反応が鈍い感じになります。
 日々 老いている上に中々コニュミケーションのとれない
 施設生活が一因かも知れないのです。
 いずれにしても今年からは隔週で「お泊り」実施に計画を立てました。
 
 
 
 ここ3日程暖かいですね、その前は寒く再び来週も予報では寒そうです!

 寒い日には温かいスープの献立が多くなる我が家です。

 去年行った北欧旅行のベルゲンだったか?のスーパーで
 お買い上げの物をやっと使いました。
 ノルウエー語? 説明が不明で適当にするのもなんなので
 あちこちググってみるとちゃんとお使いになっている方がいて・・
 参考にさせていただいて牛乳の分量などは 味見しながら
 アレンジしました、野菜などの具材も色々入れて、
 鮭の切り身のクリームシチューの様な。
 生臭くなく出来てとても美味しかったんです、
 便利! シーフード用なのでまだ二袋あるので(もっと買ってくればよかった!)
 次回は牡蠣で作ってみようと思います、フーフーとアツアツは体の芯から
 温まります

   クリームスープ
  
         je_line_sin03_20180120162724f4e.gif
    
 今週は キルトの講習会もありました。
 ティッシュケースを作りました、
 キットはブルー系、グレー、イエローと 持ち布で2つ追加、ただ今制作中で、
 今年も楽しみながらチクチク、継続です。

    ティシュケース

         je_line_sin06_20180120163447eec.gif

今年の宝塚は 大劇場でなく梅田ドラマシティ宙組公演の「不滅の棘」観劇から
スタートしました。

     不滅


これは原作カレル・チャペックの戯曲、「マクロプロス事件」として翻訳されたものが
題材になっている舞台です。
2003年花組で上演、15年ぶりの再演でした。
お衣裳、セット、等、全てが「白」だけのとても斬新でスマートに思えた演出の記憶が 
再び甦り懐かしい思いと共に観劇して来ました。

今回主演は 宙組の3番手?愛月ひかる、カッコよかったです!

不老不死の薬を父親から飲まされ348年も生きた男、
そこは?そこが?宝塚、甲斐正人作曲の挿入歌で場面場面が盛り上がり
宮廷のお抱え歌手エロール・マックを白いシルクハット、マントに身を包んで登場
プラハに滞在して公演する歌手の時は この上なくキザで白い毛皮のロングコート
で取り巻きの女の子をいつも4人を従え、エロールマックスウエルになって登場、
  
人は死ぬからその時々を一生懸命生きられる、自分だけが死ねないから
係ったり愛した人はみんないなくなってしまう、
そんなネガティブなテーマが主軸になっていて
主人公は4代前から続く裁判に絡め父親が作った不老不死の薬の処方箋を
見つける事が出来るのです。

でも もう 生きる事にウンザリ、頭痛がして体中が破壊していく事を感じると
歌います。
やっと得た処方箋は 誰かに渡し自分は砂に還ることに・・・
最後の場面で グレゴル裁判の原告のフリーダがエリイの抜け殻の
砂を両手ですくいその手の指先からサラサラと落ちる銀色の砂が
印象的で胸がキュンとなりました。
重いストーリーで348才なんて実存しない人間、
なのに何故か切なくなるような、感情移入出来る物語でした。

うまく説明と表現が出来なくお粗末な感想 
でも この「不滅の棘」 面白かった



 
01/21|日常コメント(6)TOP↑
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