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10月最初の週末 長~い間着た夏物!の絶好な
「お洗濯日和」となり、朝から少し、、、、頑張りました・・・・・!

ゴミ捨てに階下へ階段で降りた時 階段の途中でマンション裏手の
どんぐりを見つけました。
まだ 青い色ですがたくさんどんぐりの実がなっていました、秋・・・・ですネ!

    どんぐり
           001_20161001142923da1.gif

             ドイツ旅行の続きです。

  おとぎの国の様だったローテンブルグからロマンチック街道を南下3時間程かけて
  シュタインガーデンのヴィース教会へ向かいました。
  バスの窓からは こんな景色が続いて、そんなほのぼのした牧草地帯の中に
  ポツンと教会はありました。

     車窓V1

  こんな感じのクリーム色で、周りの自然の風景の中に普通に溶け込むような
  全体の外観でした。

     全景V2
  
  そんな外側からは全くの想像外!
  教会の中は それはそれは息をのむほどの 圧巻のロココ様式でした。
  狭めの入り口を入ると 正面が祭壇です。

  このカトリック教会そもそもの謂れは・・・・・少し調べてみました。

  1738年、修道院の修道士が彫った「ムチうたれるキリスト」の木像をある農家の夫人が
  貰い受け その痛々しい姿に熱心に祈りをささげていたら 6月14日に
  キリストの像が涙を流したそうです、そのことが評判になって
  「ヴィースの涙の奇跡」と言われ方々から巡礼者がたくさん集まるようになって
  1740年には牧草地の小さな礼拝堂に移されましたが、巡礼者が増える一方で、
  シュタインガーデンの修道院が先頭に立ち、一般から浄財を募るなどして
  建築資金を捻出してここに1746年からドイツ宗教建築家 ドミニク・ツィンマーマン
  が設計 1757年に完成したそうです。

   
  祭壇の中央にそのキリスト像がありました。
  その手前の赤いように見える柱は キリストの血、その外側の
  青色の柱は神の恩寵・・ と 言われています。

       V3 内部

  ミサも行われていなかったので祭壇近くまで行ってゆっくり鑑賞することが出来ました。
     
      キリスト V4



   キリスト像のある上のほうですが 教会の中(お御堂?)全体がこんな感じです。
   壁は白、そこに金色、 そして様々な彫刻のほどこしてある装飾、華やかで美しく
   あたかも白い天使がたくさん空間に存在している様な感じでした。
   
      キリスト上部V5


   祭壇の反対 入り口の上部にはパイプオルガンがありました。
   音を耳にすることは出来ませんでしたが 天からの優雅な響きが聞こえそうに思えました!

      パイプオルガンV8

   フレスコ画の天井の絵も まさに「天使が舞い降りて来そう」と 言われているのが
   実感できます、               
   「天から降ってきた宝石」 とも言われているそうです。
                        (この天井画は無料画像より拝借しました)
      天井画V6

   18世紀のドイツ ロココ建築の最高傑作と言われ 美術的にも宗教的にも認められ
   1983年にユネスコの世界遺産に登録され年間100万人が訪れる観光スポットと
   なっています。

   教会の建物の後ろに回ってみると すぐにこんな牧場になっていました。


      V7.jpg

   
   この後は ロマンチック街道のハイライト的観光スポット
   「ノイシュバンシュタイン城」へ 後日 続き・・・ます


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