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100周年を記念するイベント夢の祭典「時を奏でるスミレの花たち」を観に行くことが出来ました。

たぶん劇場では見れないとあきらめていたところ知人からのまさかの吉報、本当にラッキーにも
4日の18時からの部を大劇場で見てくることが出来ました。

夫は「100年に一度のスペシャルサービス」と言って出してくれました~

      小田原


すご~く楽しかったです!

真矢みきさんの OGさん達との歌の合い間のトークやMC、ユーモアたっぷり嫌みのない突っ込みもあれば 
兎に角面白くて上手な司会が素晴らしく とっても盛り上がりました~
 
次々と登場するスターさん 圧巻でもあり 一人一人輝いてまぎれもなく
その時代時代に大きな羽を背負ってセンター位置に立たれたトップさん達37名でした。

もちろん 舞台姿を拝見しなかったOGさんもいっぱいでしたが 
何だか想像出来てしまいそうな雰囲気の方ばかりで 100年の月日を歩んで来た歌劇団に
改めてすご~いと 思いました。

     夢の祭典2

現役トップコンビも登場 残念な程(仕方ないけれど)短いダンス場面でしたが
5組10名揃う事が 贅沢!「キラキラキラキラしていました」 と表現しま~す

現役生のトークで 真矢さんはちえちゃんにダンスが凄くてエンビの裾が跳ねる!魚、
と言ってました。
それはどなただかの絵画の例えの引用だったようで ちえちゃん「さかなの様~~」と
応え 恐縮したようなちえさんの言い方と表情が可愛かったです
男前なカッコイイちえさんも真矢さんから見れば凄~い下級生ですものね!

また 設立当初の初演作「ドンブラコ」(桃太郎)を 現役専科と各組2、3番手が披露、
当時は 14才、15才の少女が演じ少女歌劇としてスタートしたそうです。
入場料は 無料だったそうです。
故・小林一三氏の発案、先見の目、それなくしてやはり語ることが出来ないのでしょう。
「清く正しく美しく」の教えが 今も受け継がれています。
ちょっと今思い出せませんが 「清く正しく美しく」の前にもう一つ言葉があったようです。


    夢の祭典1

 時間もすごくオーバーしましたが 華やかで和やかでそこに居れた事が とても幸せで
 あれこれ以前の舞台公演なども思い出して バタバタして疲れているはずなのに
 その夜は中々眠れませんでした。

 翌日は朝の新幹線でお昼には帰宅しました・・・

 宝塚はこれからまた新たにさらなる100年に向って進んで行くことでしょう~

 
 
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