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2014年になって 早くも1か月が過ぎようとしています。
ちょっとまた いつものパターン、 日にちがあいてしまいました。。。

先週は 2014年幕開け元旦に初日を迎えていた100年の記念すべき1月星組公演を観に
大劇場に行って来ました。

劇場内の飾りは東宝とほとんど同じです。
 pianoと花飾り

「ナポレオン」って人物に詳しくもなく、また興味もなかったのですが。
前々から情報だけは得たりしながら期待して臨みました。

野心に燃えて、何より勤勉、皇帝の座まで上り詰めて でも最後には凋落して行くナポレオンの
一生を フランスの作曲家で「ロミオとジュリエット」の作曲も手がけたプレスギュルヴィック
の音楽を全編に亘って行きわたせながらの舞台。

帰りの新幹線の中から友人には思わず「正直な感想・・・一言でナポれおんよ」と
メールしました。   ???笑
今の宝塚で猛々しいまでの男の一生を演じ切れるのは柚希礼音しかいない!
との思いで劇場から出たのですから~。
どっぷりファンモードです。
 
物語はナポレオン2世の回想でずっと綴られ ナポレオンの愛したジョセフィーヌとの愛、
遠征や 数々のエピソードはそれなりに歴史や係る人物も分って面白かった。
 ナポ楽譜と幕

衣裳も装置も豪華、あの時代の女性のファッション とても素敵です。
戴冠式のゴージャスさ、素晴らしかったです!
男役さんはみんな取りあえずは軍服、また特徴ある帽子もまさにナポレオン帽!でした。

演出家 小池ワールドです、歴史上の人物の一生を描いているのでどうしても
詰め込み過ぎは仕方なく でも それをうまく舞台の展開に持って行き映像なども使い
その上大量の音楽があるので さらにスケールの大きいものに 仕上げていると思いました。
さすがです!

今回の星組はまたまた 団結、
休む間もなくみんなが舞台に出ている感じ・・・・合唱も多く、ほんとにパワフル。
無理難題を言われてもやってしまうみたいな トップちえさんをはじめ専科、
星組生の底力みたいな頑張りを感じて来ました。

2日で 2回観劇・・・・・それなりに感情移入、気に入った楽曲、 
ツボったり所、色々ありましたが~書けばエンドレス。。。。。
東宝がまたさらに楽しみになりました

          zukaline.gif
 
2日目は 思いがけずお誘いいただき バウの月組「New Weve」も 観劇してきました。
こちらは 22名の若手が歌 ダンスの実力を発揮、小規模な劇場は 出演者と一体感も
あり 楽しいライヴ感たっぷりの公演でした。




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