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 9月27日(火)

  私は最近すっかり活字離れですが人気作家東野圭吾さんの作品の映画化です。

  横浜のみなとみらいのパシフィコ大ホールで完成披露試写会があり
  ご招待を受け久しぶりで夫と映画を見てきました。

  CIMG0409映画

  「声にできない」と言う久保田利伸さんの生出演の歌からイベントがはじまり
  若松節朗監督、主演の岸谷五郎さん、深田恭子さん、木村多江さんが
  レッドカーペットから登場 それぞれがインタビュアからこの映画の事について
  いろんな質問を受けての上映前の和気藹々の楽しい時間が設けられていました。

  マスコミの写真会が数分にわたり行われそのあと上映されました。
  (129分)

  不倫の映画です・・・・、そしてそこにはミステリーもあり「怖いラブストーリー」
  に仕上がっていました。

  私も夫も数年ぶりの映画 夫婦で「不倫」の映画を見るなぁんて。。。笑。
  
  世の中には男と女がいるわけで そこに色んな関係が生まれるのは極当たり前
  と 思います。
  世代によっても 環境によっても そこに何らかのきっかけがあれば
  男と女 性別は関係なく関わりが生まれます、しかし 結婚して家庭がある限り
  やはり男女の関係は深くなれば 倫理的に不都合でしょう~。
  (だから 不倫・・・)
  もちろん お茶したり ごはんぐらい食べたり出来る友人はいる方は
  いいかしら~♪ 人畜無害の「おともだち」。
  
  横浜の街の持つ景色を背景に(大黒埠頭、べイブリッチ、赤レンガ倉庫、
  インターコンチ、 湘南も出てきていました)

  幸せな家庭と社会的地位のある主人公(岸谷五郎)が
  派遣社員の深田恭子演じる 肉親の「殺人事件」と言う謎を秘めた仲西秋葉との
  恋に溺れて行くストーリーでした。

  最後、主人公渡部和也(41歳)の奥さんが(木村多恵)子供のために手作りした
  たくさんのプラスチックのサンタクロースの顔を手のひらの中で
  一つづつバチン!バチン!と 壊していくシーン
  夫の浮気を知りつつ?決して裏切り?を責める事もなく良妻賢母を貫きながらの
  「無言」?が 何とも言えず印象に残りました!
  (怖い。。。強い。。。、すごい。。。)

  監督がこだわったとおっしゃる「横浜の街」は このラブストーリー?には
  映画としての効果は 抜群でした(拍手)
  
  私たち夫婦は「もう少し若ければまた違った気分だったかもね!」とか言いながら
  夜景の素敵なみなとみらいを楽しみながら帰りました。

  因みに秋葉(あきは)(深田恭子ちゃん)みたいな人に誘われれば 
  男の人はホイホイ付いて行きたい・・・??  

  明日は公民館に行くので 図書館で東野作品のミステリーでも
  借りてこようかしら、そう、読書の秋 ですネ。 

  
  
     
    
  
 
  
  
  

  

  
  
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