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 今日から6月なのに 皐月晴れのようなさわやかさです。 
 
 今日は渋谷のBUNKAMURAへ 映画を見に行って来ました。
 湘南新宿ラインに乗ると 一時間で渋谷です・・・近く感じます。
 でも 実際降りたホームから ハチ公出口に出るのにバス停1区間位はゆうに歩きます。
 乗り換えがない分 やはり便利でしょうか~。

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 「オーケストラ」と「ドン・ジョバンニ」を 見ました。

 ドン・ジョバンニの方は都内の友人から感想メールを いただいていて オーケストラは
 ネットで調べ 両方面白そうだったので お一人様の気楽さではしごをして来ました・・・


 何だか人が多いと思ったら今日は月始めの1日で\1000Dayでした。

 クラシックの名曲を 映画館の迫力音響で思い存分聞きました

 モーツアルトのピアノ協奏曲の二楽章(昔の映画「みじかくも美しくもえ」のテーマ曲)で始まった
 「オーケストラ」の方は ロシアの共産主義ユダヤ迫害で 才能ある主席指揮者と団員が解雇され
  三十何年ぶりでもう一度オーケストラを結成してフランスのコンサートで成功すると言うストーリーです。
 
  そこまでのいきさつが劇場の清掃員になった元指揮者が Faxを盗み取り詐欺まがいの行為で
  演奏会の出演権を得たり 色んな生活をしている元団員の ドタバタの経過が 長くて??
  。。。。いまいち でしたが・・・。

  しかし、最後 チャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトOp15は チャーミングで美しい
  メラリー・ロランと言う女優さんが ソリストとして登場
  信じられない位の「感動」で それまでの事は帳消しになる位良かったです。
  知らない内に 泣けていました・・・・
  この映画は この15分位のラストに 全てが「凝縮」されていると思います。
   
  この最後のために遠路?はるばる見に行った甲斐がありました~。

  生ではないけれど 甘美な旋律と華麗なオーケストレーションのヴァイオリン協奏曲
  のポピューラーな名曲中の名曲が改めて聞けて満足でした。

  かたや「ドン・ジョバンニ」・・・・
  やまの様に歌があり 「オペラ好き」にはお勧め内容です。

  私はむしろ時代背景の中世の雰囲気 景色などを楽しめました。
  時代のコスチュームは豪華で 
  男性はつんもり高いヘアスタイル~に 女性のつけほくろは・・・(笑)

  イタリアを追放された作家がウィーンでモーツアルトと 歌劇「ドン・ジョバンニ」を
  作って行くお話・・・です。

  モーツアルトが身を削りながら作曲するさまが痛々しく また作家ロレッツオ・ダ・ポンテの
  愛の遍歴の幻想がどちらかと言えばすさまじく 時々出て来た「フィガロの結婚」序曲が
  私には耳なれている分 気分が軽くなる気がしました。

        
 
  興味深いクラシック音楽の題材の映画2編 でした~♪
  
  
  
   
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