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いつもは録画撮りしたものを見ることが多いTV、今年はリアルタイムで
よく見ていた。。。。
お正月って特別番組が多いしね。

その中で地上波初の映画ノーカット版 「マスカレードホテル」が 
キムタク 長澤まさみのコンビの主演で結構面白かった。

東野圭吾の本は好きで文庫本が書店に並んだ時に買って既読。
サスペンスって筋を追うから すぐ読めちゃって気楽なところが読みやすい。

ホテルに来る客はそれぞれの見えない仮面を付けて現れるという設定が
「マスカレード」を意味し その仮面の下には 人それぞれの
人生だったりしていて その複雑さの中に どんな事情? 誰が犯人?って
犯罪を織り込んだミステリーは面白かった。

そしてそれがこの度 宝塚版で上演、 チケットが当たっていたので早々の6日
の公演を友人と初観劇、新年会気分で梅田ドラマシティへ行って来た。
花組生28名での舞台。
大きな劇場での豪華で華麗なキラキラな舞台もいいけど 小さめの舞台で
一人ひとりの活躍ぶりがよくわかる舞台も見逃せない!

マスカレードホテルキャプチャ


不可解な連続殺人事件が起きて次の的は 都内のホテルが犯行現場との推測、
警視庁の刑事が そのホテルにホテルマンとして侵入して解決して行くという
芝居内容は原作に忠実、
複雑なんだけど無駄なくまとめてあって良く出来た作品だった。
瀬戸かずやかキムタクか・・・・ 主演はかっこよかった!

瀬戸さん、アキラさんはピッタリな役に 出ずっぱりで半端ないセリフ量、
さすが もう学年的に上級生、安心してみていられる。

そして ホテルウーマンでフロント係として
活躍する山岸尚美役の先ごろ雪組から花に戻ってきた
朝月希和ちゃん 冷静なホテルウーマンの立ち姿が きれいであきらさんとの
コンビネーションが バッチリ。

脇でホテルの総支配人役の専科の汝鳥伶、過去にアキラさん役新田刑事に
プライドを傷つけられそれがトラウマになって人生を失敗している役の
高翔みずきのベテランさんの見せ場もあり 芝居の中の別話も分かりやすかった。

犯人の盲目を装った婦人 片桐瑤子と劇団員長倉真貴(片桐瑤子)2役の 
音 くり寿ちゃん、とてもインパクトあって好演!
歌も上手な100期生、これから楽しみ。

宝塚の舞台は 芝居の中に ダンスも歌もあって
最後お決まりのにフィナーレもあってあっという間の2時間半。

そんなこんな 今年もチケットが入手出来たら 舞台から元気をもらいに
106周年めの宝塚歌劇にゆる~いファンで行けたらいいなって思っている。

  



01/08|音楽・観劇コメント(2)TOP↑
年末恒例の宝塚のイベント「ビューティフル・ハーモニー」の昨日、
夜の部を観てきました。

     タカスぺ2019


梅田芸術劇場そばのアプローズタワーのツリーが スマホ画像でボケて
造花っぽく写っていますが~^^;
真っ赤と白いバラが大輪で素敵でした。  造花 なんですが~(笑)
       梅芸ツリー
       梅芸ツリー1


このスペシャルのチケットはエントリーしても まず当たらない・・・
いつも誘って下さる東京の友人もハズレ 
「今年は ライブヴューイングにしてね」との事ですっかり諦めていたところ、
当たる方もいてお誘い下さるという幸運に恵まれました。

余談なんですが それがなんとお誘い下さった方がチケットを紛失、 
本来は チケットがなければ絶対入場出来ないことになっているのですが 
開演ギリギリに紛失届の書類を書いて 
紛失印字のチケットで入れるというハプニングがありました!  汗

昔 私はチケットを家に忘れ「お忘れ券」とかで簡単に入れていただいた経験が
ありましたが、
今 チケットってすごく厳しい、
たまたま今朝 羽生選手が出るアイススケートのチケット、
チケットの名前が購入されたお父さんだったので実際見るお嬢さんは入場できなかった記事を
読んだばかりです。
高値で取引する転売業者がいることが一番の原因ですが 本当に見たい人が
見れない・・・なんだか 殺伐とした嫌な悲しい出来事だと思いました。

話題をスペシャルに戻します。

今年は105周年で 平成から令和にかけての特集、
イベント副題 Beatiful Harmonyは 「令和」も 意味するそうで 
オリジナルな楽曲になっていました。
今回 星組、花組は95期生のフレッシュなトップスターが生まれ、
各組3番手くらいまでの勢ぞろいは何といっても相変わらず煌びやかで
華やかでいつ見てもスペシャルの舞台は 思いっきり気持ちが高揚します。

次々と歌い継がれる公演の主題歌ナンバーは 今年はその公演を
思い出せるようなお衣装での登場で歌われ ちょっとしたパロディ風にも
なっていて見どころ満載、たのしい構成になっていました~♪

2部では 今年亡くなられた演出家 柴田先生の特集もあり
宝塚の名作の主題歌も 今、そしてこれから活躍するスターさんたちが歌うと
お楽しみ感と共に旋律の懐かしさがクロスオーバー、見ごたえ聞きごたえ ありました。

私的に 一幕のスペシャルソングの琴ちゃん(礼 真琴)のスカーレットピンパーネル
から「君はどこに」、だいもん(望海風斗)の「TAKARAZUKA舞夢」から
「世界の終りの夜に」 (これは X-japanのYOSIKI作曲だった記憶)、が聞けた
事が 嬉しかった~。
何より声がよく歌唱力のスキルが高く安心して聞いていられます。

スタイルの良さ、かっこいい雰囲気、上品さも 色々気になるポテンシャルの
あるジェンヌさんがいっぱいなんだけど。

今年の〆の観劇が 終わりました。
 

明日は まだ気になっているところの片づけでもして それなり
年末らしく過ごしたいのですが 先日 台所の流し、調理台やIHの下を
全部きれいにお掃除したら 腰が疲れてこれは危ないと(ぎっくりは 怖くて)
大事にしています、 何といっても加齢からも!



 






 
12/22|音楽・観劇コメント(2)TOP↑
一昨日は宝塚バウホールの公演を観てきました。
こんな作品 観たかった~♪

今回星組は二手に別れ かたや時期トップの礼真琴がロックオペラ
「モーツァルト」
(こちらもすご~く見たかったのですがチケットがありませんでした)
そして今回単独主演の瀬央ゆりあのバウ公演  両方好演~笑

最近の私 チケット運がなく観たい公演のチケットをいろいろエントリーしても
ことごとくハズレています!  ひど~い。
今度もすっかり諦めていたところバウの公演の方を友人にいらっしらない方の
チケットをお譲りいただいてありがたく 観ることが出来ました。

   「龍の宮物語」です。
画像はHPから拝借、時代が明治の半ばに設定され、伝説「夜叉が池」に
おとぎ話の「浦島太郎」を混ぜていたお芝居でした。

「夜叉が池」泉鏡花の戯曲にもなっている 雨乞いの為娘を龍の神に差し出す
実際の伝説に 書生役の主人公が池に肝試しに行った夜 
山賊に襲われた娘を助けその娘が助けてくれたお礼に
池の底の「竜宮」へ連れて行く展開、その竜宮が「浦島太郎」の竜宮・・・と解釈。

ややこしいようですが舞台はとても分り易い、
龍の王の娘の「玉姫」の魅力にだんだん惹きつけられていく書生清彦、
悲恋の(玉姫は 清彦の腕の中で死んでしまう)最後だけど・・・・、
すでに要領得ない説明ですが(汗)
怪しさのあるミステリアスな演出家の作る世界観に
浸りることが出来るワタクシ好みの舞台でした。

主演した瀬央ゆりあ、書生姿もよく似合いお芝居上手、
目が大きくそれがキラキラではなく 笑 「目力」、目でものを言う?
そんな魅力があってこれからますます注目されていくスターさん、
そして
相手役で玉姫を演じた有紗瞳 くらっち(愛称)は素晴らしかった、
歌よし、踊りよし・・・etc.
元々安定の実力あって今回の妖艶な龍の化身・・・見事な存在感。
龍の化身を演じる時に黒子のように数人がいていつもついていかにも
龍が体をくねらしていて 姫 なんだけど龍の姿を連想させる演出が
素晴らしいかった!

作・演出は指田珠子先生のバウデビュー作でした。

規模も小さいバウホール(17列までの500席程)は 客席とも近く
生徒さんの気迫や 息使いまで伝わり、
上演される作品は 注目される新人や下級生が とても活躍して
個性も実力も発揮できるような仕組み?になっていて
私は 本拠地にしかないこのバウでの実際の観劇は
大阪へ来てから初めて 数える程しか観劇経験がないのですが
いつも興味をそそられ好きな公演ばかり、これからも
機会があったら観たいと思っています。
(公演期間も短く 何といってもチケットが 難しい!!ですが・・・)


星組生30名の今回 メイクの工夫や思い思いの個性が発揮できるような
役柄も観客を楽しませる大きな要因になっていた様に思いました。

そして そして 次回全員が揃う☆組公演がとても楽しみになりました。

  龍の宮物語

たまに宝塚の記事upです。^^;
まとまらない文章で
あれもこれも気持ちと書く頭が不一致・・・・??これも老化!アハハ
取りあえずの「備忘録」と言う事で。


  




12/08|音楽・観劇コメント(0)TOP↑
昨日の淀屋橋です、黄昏時。
今にも降りそうな曇り空で写真も暗~くなりました。

私は中の島 大阪のこの辺りがとても好きです。
オフィス街のビルがたくさんあり川が流れていて、その川沿いに
広めの歩道が続いています。

     淀屋橋1


淀屋橋から川沿いに歩いて5,6分、 こちらは大阪フェスティバルホールです。
シンプルなクリスマスツリーが 輝いていましたが
この写真も暗くなりました・・・・、  

昨夜は 大阪フィルハーモニーの演奏会があり チケットをいただいていたので
夫と聞きに来ました。

       フェスティバルホール

プログラムがドビュッシー、武満徹、シューマンと ポピュラーでもなかったけれど
久しぶりのコンサートだったのでやはりクラッシックいいな~と
豊かな気持ちになって来ました。 

ドビュッシーのピアノ曲「子供の情景」「牧神の午後への前奏曲」の2曲が
カプレ編と言ってオーケストラ用にアレンジされたものでした。
ドビュッシーの音楽の繊細な感じは このメロディがフルートに。。。
ここで弦が美しい。。。等
ピアノソロしか知らないのでとても新鮮でした。

日本人の作曲家 武満徹の「夢の引用」は オケとピアノ2台で演奏され
「う~ん~??」  よく分からない^^;現代音楽でした。
「Say sea,take me !」ですって。


シューマンの交響曲「ライン」は こちらはまるでドイツのライン河畔の景色が
思い浮かべられる様な趣のあるロマン派の旋律がきれいでした。

楽器のアンサンブルの醍醐味は やはりオーケストラでしょうね。

     大阪フィル


帰りの夜道 イルミネーションもきれいなので歩くつもりだったのですが
小雨が 降って来たので傘も持っていましたが まっすぐ帰宅、
こんなところも もうすっかりおじいさんとおばあさんの私たち・・・・でした!



11/28|音楽・観劇コメント(2)TOP↑
 昨日 車で10分程のTOHOシネマズへ 夫と映画を見に行きました。
 私は宝塚の千秋楽の舞台のライヴビューイングで
 度々映画館には!出向いているのだけど・・・
 夫は ひょっとして数年ぶりの映画。

 それが・・・、
 この映画の公開前に チケットを東京の友人からプレゼントして
 もらっていてそのプリペイドカード状のチケットを 何処へしまってしまったのか
 しまい忘れて しばらく探しまくりになっていました。
 大事にするあまり違うところに仕舞い込むってありません?!
 なんと 引き出しの使わないカード類の中に紛れてしまっていました。
 日をあけず さっさと見に行けばよかったのに丁度その頃神奈川へ帰ったり
 バタバタしていた頃で。。。。。
 記憶にない、意識しないでしまった、  ハイ、反省!材料になりました。

映画は「空母いぶき」です。
コミックが原作らしいけど リアルな ド迫力の戦闘場面など ドキドキしながら楽しみました。

この時代 世界のどこかで いつなにが起きるか分らない・・・・、
もし 戦争、それらしきことが起こったら、日本にも影響があったりしたら、。。。。
日本は どうやって自分の国を守るのかな、そんなことを ちょっと考えました。
と、同時に自然災害も避けらけないけど 日常の身近な平穏ってありふれていて
意識するってあんまりないけどありがたいと思います。
世界中 平和であることに越したことがないです!

   空母いぶき
 
        line_h1_1.gif

こんな腕カバーが100均にありました。
日焼け止め・・・、これから活躍しそうですね!

実は うちの場合 これ母になんです。
施設の職員さんからのリクエストで やはり夏は半袖で腕を出すので
何かとの接触防止に役に役立たせるそうです。
自身では 何も出来ない母、職員さん側もより安全にお世話したいとの事で
用意しました。
午後 これからこれを持って母に会いに行ってきます。

  アームカバー

 
06/26|音楽・観劇コメント(6)TOP↑
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Author:yokko
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