タリンの散策は コンパクトな街にギュッと見どころがたくさん、
 前記事とだぶってしまうが 旧市街地は当時にタイムスリップ、
 よく維持しながら今の時代まで残っていると感心する。

 タリン カタリーナ通り
 

 旧市街の丘できれいな若い絵描きさんが タリンの街の絵を
 描いて売っていた。

 タリン画家

 旧市街の中の小道沿いに 「カタリーナ・ギルド」と言って昔の
 名匠たちの当時の面影そのままが 生かされた工房があった。 
 販売も兼ねて ガラス、編み物、帽子、ジュエリー、等など。

 キルトのコーナーもあり 大きなテーブルでたくさんの生地に囲まれて女性が作業をしていた。
 大変興味深くテーブルの端にでも座らせてもらってジョインしたい気分に・・・
 冬が長く寒い所だから キルトは縫い物としてまた愛用する人も多そう、
 よく見るとパッチワークなんだけど キルトがしていない??と ちょっと疑問
 どちらかと言えば 布をはぎ合わせ要所要所で止めている、日本のお布団みたいな印象。
 タリンキルト
  タリン旧市街 中庭

タリン旧市街地

こんな街並みを楽しんだ後、  気分も変わって今に
こちらはアレクサンドルネフスキー大聖堂
名前からして「ロシアだなぁ~」! 修復中か?グリーンの網がかかっているが・・・・
やはりロシア正教、 たまねぎ型ドームが独特の建物。
 タリンアレキサンドル大聖堂

 タリンアレクサンドル大聖堂2

 こんな教会もあった・・・・お粗末だが 覚えていなくメモもない~

 タリン教会?
  もう一つ どこかの塔の上の何とかおじさん、? これも記憶喪失に!
  かなりぼやけているが 撮るのに上を向き過ぎの姿勢が目が回りそうになる程、
  夢中になってどこかさっぱりわからない(笑) これは後で調べる事にする。
  肉眼では かなり小さくて
  すごく凝っていて可愛いと思った(*^_^*)

  後の(編集) ラエコヤ広場に面した旧市庁舎の塔のてっぺんでした。
  「トーマスおじさん」と 言うらしい 風向きによって見ている方向が
  違うらしく風見鶏のようです。   
  タリン塔の先端に


 旧市街を出るとお花屋さんやショップがあるラエコヤ広場に。
 冬にはここでは クリスマスマーケットが開かれる。
 ヨーローパの街のクリスマスマーケット、一回 覗いてみたいな~
 それも大々的でなく小さな町でそこに住む人々とジョインして!(憧れ
 タリン広場
  お土産物屋さんには 琥珀やロシアのお人形等も・・・・、
  ディスプレイが可愛くてついつい覗いてみたくなった。
 タリンショップ
    大人可愛いものもたくさんあった。
  布製品の店

  生地屋?さん
 
 A14-e016_201708200846450a2.jpg  長いついでに一気にヘルシンキに戻るまで




 夕方遅くに行きと同じフェリーに乗船、 行きはタリンお泊りの観光客も多かったのか
 混みあっていたが帰りの乗船客は少なめ? 
 国が違うが出国も入国も手続きは不要だった。

 このフェリーの夕飯で北欧最後のディナーとなり 船内のバイキング形式のレストランで
 帰港するまで2時間余りのほとんどをツアー参加全員で和気あいあいで過ごした。

 名古屋からのハネムーンさんを除いてほとんどがシニア、(かナ?)、
 子供が独立して 自由時間が多くなったご夫婦、介護しながら気分転換にと言う
 私たちと同じような環境の?人達、とてもその年代には見えないお元気な老夫婦、
 勿論 今流行りのお一人様も。旅行大好きな元気な人ばかりが集まっていた。
 アルコールは 飲み放題、で和やかで色んな情報もいただけ楽しかった。

 ディナーのバイキングの種類もすごく多く、なんでも美味しくいただけた。
  フェリーバイキング

 これはフェリー内の免税ショップ、ヘルシンキに比べ物価が安いので、 特にお酒類は
 ヘルシンキからの買い物客が大量買い、みんな大きな荷車にビール、
 ワインをカートンで購入して積んでいる人がすごく多くいた。

  タリンフェリーショップ

いよいよヘルシンキに戻って来た。

ホテルに着いたのが10時ごろ、ホテルそばの地下街のスーパーは
まだやっているとの案内でまだ日没でなく ちょっとだけ行ってみた 、どこまで元気?!
みんなそんな人ばかり~・・・・
だってもう明日は帰る日になってしまうから。  
  タリンから帰港へ

   
   
08/20|外出・旅コメント(2)TOP↑
朝 9時過ぎにバスに乗りフェリー乗船の港へ向かう。
この日は  ヘルシンキで丸一日自由に過ごすことも出来たが
もう よほどの機会がなければ来れないとの思いで
オプショナル・ツアーに参加してバルト三国の一つエストニアの
「タリン地区」に行った。

ヘルシンキとタリンを結ぶかな~り大きなフェリー、
一日5往復位するそうでこの日も観光シーズンも
手伝ってかかなりの車と人が乗船する。

タリンまでは ヘルシンキから約2時間の乗船。

  フェリー

エストニアの首都タリンは人口約43万、
バルト海のシリコンバレーと呼ばれ IT産業が盛ん、
IT先進国、どこでもWifiが繋がり 小学一年生からアプリ開発の授業が
あるらしい・・・・・
「スカイプ」 発祥の地・・・・・全然 知らなかった!

観光スポットは旧市街地に集中、
フェリーから下船したら雨が降っていたが・・・。

花の飾り付けや すてきなカフェや気になる様なショップがあって
とても可愛らしい街、タリン。
   花のある窓
   タリンカフェ

    タリン街1


直行でランチのレストランへ
店員さんもタリンのお国ファッションでお出迎え、みなさん きれい~、
エストニアって世界一美男美女の多い国との評判!とか。

テーブルにキャンドルが点けられていたり、パンの籠、
北欧らしいあたたかいイメージの赤い食器、おしゃれだった。
      1タリンランチ
お食事もおいしかった、メインはポークの煮込み、お肉が軟らかい!
パンはハーブ入りでもちもち、デザートのお皿は粉砂糖で演出。
      2タリンランチ

食事をしている間に雨もほとんど止んでそのあとは傘の出番がなく助かった。

さて、
午後からは 市内散策を楽しむ。
割と小さい街で ぐるりと回ることが出来たが 見どころがたくさんあった。

 タリン独立戦争の記念碑、エストニアは1991年に独立している。
 フィンランドに近い言葉や習慣を持ちスェーデンに歴史的影響を受けてる!?
 詳しくは調べていないが。
     タリン独立戦争記念碑

ここはトームペア城、今は国会の議事堂として使用されている。
ピンクの瀟洒な建物、国旗が見えるが エストニアの国旗は 
青、黒、白の三色旗。

    タリントームペア城
ヴィル門   やはりぞろぞろと観光客が、割と白人系の人が多いようだ。
    タリン観光地
20分程 細い階段を上って行くが。。。。。。
 
この階段が旧市街地と繋がっているか?ちょっと疑問、
余りにもカメラ、タブレット、スマホと写真が多過ぎて記憶力との収拾が~
つかなくなってきた  

    タリン旧市街地

タリンはぐるりと石造りの城壁に囲まれ 門や城塞が残っている。

     タリン城壁に囲まれて1
古い感じがまるでおとぎの国のようで 童話の主人公でもヒョイと 顔を出しそう!
     タリン城壁に囲まれて
旧市街の丘(トーンペアの丘)へ登ってみると・・・・・ちょっとした広場になっていた。
こう言う石の僧侶の像も中世にタイムスリップした雰囲気。
      タリン僧1

         タリン僧2
赤レンガの屋根がきれいなタリンの街が一望出来た。
正面に見えるのは聖オレフ教会
         タリン
八角の塔は 精霊教会
         タリン聖オラフ教会1

広場の違う方向から撮ると精霊教会の向こうには 近代的なビルも見えた!
         タリン街を望む
 
  ちょっと大きくしてみる。
          タリン聖オラフ教会
         
      A14-e016.jpg つづく ・・・・・・・・・・ 

  
08/19|外出・旅コメント(0)TOP↑
 母が1週間ほどのショート・ステイ、お盆の集まり、友人とランチと
 のんびりしたり出かけたりの日々を過ごしています。

 後半の北欧旅行は まだ続きます。
 
   C20-e011.png

 コペンハーゲンで1泊した翌日は 11時近くの集合までたっぷりな時間。
 珍しく朝 部屋でコーヒーを入れたり、朝食も遅めにしてとてもゆっくりした。

 空路1時間半程でフィンランドのヘルシンキへ  
 ツアーのお決り?空港から現地ガイドさんの案内で市内観光へ

 フィンランドも国土の3分の2が森林、湖も多く自然に恵まれた国だ。
 そして ヘルシンキは「バルト海の乙女」と 呼ばれているような美しい街で
 スエーデンとロシアの統治の名残りが 建物や街並みに感じられる。

 フィンランドも冬が長く快適に過ごすためにシンプルで機能性に
 優れたデザインや建築が多いそうで 夏は努めて屋外で人々は過ごす。

 そう言えば「サウナ」は フィンランドが発祥地、家庭にもサウナがあり
 日本人がお風呂に入るようなもの、集合住宅やマンションにも公衆サウナが
 必ずある。
 湖畔にサウナ小屋を建て あったまったら湖に飛び込むようなスタイルも
 典型的な利用方法らしい、

 なるほど~サウナ・・・・因みに我が家のユニットバスには マイクロサウナ、スプラッシュサウナ
 なるものがある、1回も使ってないけど(笑)  今年の冬は試してみよう!

 ヘルシンキ街1

  シベリウス公園へ

  緑豊か・・・・大きな木の木陰がやすらぎ
  シベリウス公園1

  フィンランドを代表する作曲家ジャン・シベリウスの肖像彫刻が 花崗岩の上にあった。

  彼の「フィンランディア」は 最も知名度が高い。
  ロシアからの独立の原動力に、愛国心を込めて作曲され、フィンランド国民には
  特別の意味を持っている曲で、ヘルシンキで初演されたようだ。
  
  学生時代、ポピュラーだが 私はシベリウスの交響曲2番に凝って 「シべ2」とか言って
  仲間とあれこれ言ってはよく聞いていた。
  特に4楽章のクライマックスが心地よくメロディと共に懐かしく思い出される。
  まさかシベリウスの国に来れるなんて・・・・
  余談になるが 今のN響の首席指揮者は 確か明日行くエストニア出身だと記憶している。
  北欧のクラシック・・・・・あらためて聞いてみたいと思う。
  シベリウス公園3
  そばに ステンレスの風が音を奏でるパイプのモニュメントもあった
  公園の樹をイメージした物らしい。
  シベリウス公園4

 柘榴?!が 売られていた・・・・珍しいかも~。
  シベリウス公園2

ヘルシンキ中央駅、 時計台とランプがあるそうだが通過しただけ。
ここからサントペテルブルグまで3時間程とか・・・・ロシア近い。
後日談・・・・やはりこの駅も切符を持っていなくても直接ホームへ行け
切符チェック改札口が無い!そうだ。  
  ヘルシンキ駅
駅前がメインストリート、トラム路面電車や バスも走っている。
地下鉄もあるので 移動は便利・・・・それらに乗るほどの滞在ではないのが残念。
  ヘルシンキ街
 
 ヘルシンキのランドマーク 白亜のヘルシンキ大聖堂
 青空に巨大な姿が ブルーと白の組み合わせで美しい!
  ヘルシンキ大聖堂
聖堂前は広い階段で各々自由に腰かけたりアイスクリームを食べながら日光用浴したり
市民の憩いの場所の様子。  
  ヘルシンキ大聖堂1
 聖堂の中   入り口の上はパイプオルガン、正面はサントペテルブルグ出身の画家が
 描いた「イエスの埋葬」の祭壇画が 掲げられていた。
 普通のヨーロッパの教会とは少し違っている。  ロシアに支配されていた影響がありそうだ。
  大聖堂 中
 大聖堂前の元老院広場、やはり!  ロシア皇帝アレキサンダー2世の像があった。
  ヘルシンキ大聖堂2

 大聖堂から少し歩くと 市庁舎や大使館が並ぶ大通りがあり そこを渡るとバルト海が
 見えるエテラ港につながっていた。
 ヘルシンキ街なか

 活気あふれたマーケット広場があって季節や時間帯によって
 色んなものを売っている様だ。
 港

  マーケット広場に黄金の球体の上に双頭の鷲がいる「皇后の石碑」が あった。
  あ、鷲の上にバルト海を眺めるカモメが1羽~

  ヘルシンキのカモメと言えば「カモメ食堂」と言う 映画がある。
  知らないので今度 見てみたい・・・・・
  市内にそのレストランがあるそうな~シナモンロールが有名とか。
  
 IMG_0487.jpg
 
  ウスペンスキー大聖堂
   こちらは ヘルシンキ大聖堂と全く趣が違う、レンガ作り。
   塔の先の金色の玉ねぎ型屋根が 輝いて煌びやか。
   丘の上にあり 遠くからでもよく目立った。
 ウスペンスキー寺院

 ざっと市内観光の後は ツアーご案内のお土産物屋に行く。
 主に マリメッコやムーミンの小物を たくさん置いていた。
 
08/15|外出・旅コメント(8)TOP↑
 

 コペンハーゲンの市内観光を終え デンマークでのお泊りのホテルへは午後2時過ぎに着く。
 ツアーでは その後「北シェラン島の古城めぐり」のオプションもあったが 私たちは
 気ままに街なかを歩いて過ごすことにした。

 ホテルからは歩いてすぐに駅があるので電車で出かけることに、
 ところが・・・・切符売り場どこ?   改札は?   駅員いない?!
 探しているうちに赤い電車が来たので
 そばにいた人に行先だけを尋ねとにかく乗ってしまう!

 結局 車内に車掌さんもいなくて切符も持たずのまま
 目的の2駅先のコペンハーゲン中央駅に着いた。

 駅に着いてもまたまたシステムが分らないままウロウロ~
 キョロキョロ~しながら 歩いていたらどういうわけか?
 駅の外に出てしまって なんと異国で無賃乗車してしまう結果に。
 おのぼりさんの笑い事ではなくこれ 見つかればおそらく罰金だ

 因みに 帰りは駅の係員みたいな人を捕まえてタッチパネル式の自動販売機みたいなところで
 切符を買うが 知っているのはホテルのある2駅前のところ(場所)・・・・
 駅名も読めない(笑) カード払い? 今でもなぞだらけ。・・・・×〇△
 よく無事でした!
 どうりで添乗員さんが バスでの行き方の方を勧めて下さっていたわけだ。
 それにしても大らかな? 日本では考えられない駅構内だった。


  中央駅はホームにセブンイレブンもあるこんな感じ、構内も日本の駅なかのように
  カフェやショップもあり近代的。 
   中央駅
  
  駅舎は1980年に建築され デンマーク最大の鉄道駅になっている。
  ここから隣国スェーデンなどにも行けるようだった。
   CIMG1573.jpg

  駅の真正面は有名なチボリ公園  アトラクションもいっぱいある雰囲気。 
  大人も子供もたくさんの入園者で楽しそうな遊園地だ。 
   DSC_0565.jpg

  外国へ行ったら、街にいったら、 必ず行ってみたい処がスーパーマーケット。
  ホテルフロントに聞いたら大きいスーパーは ちょっと離れた所らしく、
  この時は街なかのデパートを目指してみた。

  街なかの大きな通りの交差点沿いある「Irmas」 (イルム) 
  西日を浴びてガラス張りのような外観に他の建物が写って交差点の
  信号もめちゃ早く変るのでお粗末な写真になってしまった
  ちょっと見ると「足場」でも組んであるようだが 格子状の斬新なデザイン。

  ザッと階上にも上がってみようかと思うが 先の予定を考慮して
  1Fの主に食品が扱われているマーケットだけを見る、物価は高い、
  せっかくなのでイルマ製のチョコジャム1を購入、400グラムで考えたら
  持ち歩くのに重かった、パッケージに子供のイラストがあったので
  安心な気がして~  
  デンマーク語など分らないしまず読めない言葉のハンデ、感働きだ(笑)
  帰国後 パンに付けたら 「美味しい~」 正解だった

  CIMG1578.jpg

  横断歩道を渡ると繁華街の中心部、ヨーロッパ最長と言われる歩行者天国?の
  ストロイエ。
  北欧雑貨のフライング・タイガー、(大阪梅田にある)、 レゴストア コペンハーゲンなど
  有名なお店がある。
  CIMG1590.jpg

  そんな大通りから 観光客で賑わう少し狭い道、両脇のお土産物屋などを
  見ながらゆっくり散策、私が訪れたかった所に漸くたどり着いた。
   CIMG1585.jpg

  デンマークの陶磁器メーカー ロイヤル・コペンハーゲン本店、
  老舗の 時代を感じさせる建物には貫禄がある、
  
  今でこそ何処でも入手出来(有楽町には日本本店がある)
  アウトレットなどにもあってポピュラーになっているが・・・ 
  私の道楽??20代後半からこの古伊万里染付の影響を受けたここの
  食器が大好きでお小遣いをためては集めていた。
 
  ミニのクリスマス・イヤープレートは1986~2009まで収集。
  最近はプレートなど 割れる覚悟でどんどん普段使いを楽しんでいる。
 
  旅行を決めてデンマークを訪れる事になった時 やはり真っ先にここには
  来ようと決めていた、長年の願いが叶ってバンザイ!
  すでにこの日の営業は終わっていて ウインドーを覗くだけに
  なってしまったがクローズのお陰でカードを使わずに済み
  手荷物も増えずどこかホッとする~  
  2階には アウトレットもある様だった。
 
    R コペンハーゲン

  ウインドーのディスプレイは今風、このブルー使いがやはり好き。
  お店の横の狭い道の奥にはロイヤルカフェもあってオシャレだった。

  DSC_0461.jpg

 隣はジョージジェンセンのお店になっている、ここも カトラリーや装飾品のブランド店。
  ジョウジ・ジェンセン
  
 そろそろ時間も8時を過ぎ お腹もすいたのでレストランに。
 あれこれ探しても疲れるので ロイヤルコペンハーゲンの向い側の
 オープンカフェにした。

 


08/13|外出・旅コメント(0)TOP↑
先月21日に発生した台風5号 どこに来るか予想もつかず・・・、
各地に大雨を降らし 災害も起こり長い間 翻弄され大変でした。

おかげで私は 7日に友人と行く予定の宝塚を 止めました!(泣)
気持ちは 「大丈夫!」だったけど 豪雨をもたらす雨雲の予想も
つかめず ニュースは 警戒を終始促して
やはり出かける事にためらいが~ 
  
すると 決定的なダメ情報??
7時半過ぎに母の施設から「今日のデイケアは中止です」の連絡。
この時点で諦めました・・・・・。  悔しい~ワ

  C20-e011.png
 
                      旅の記録もやっと後半にはいる。

デンマークはコペンハーゲンでオスロからの大型船を下船、バスで市内観光に向った。
この日も快晴、どこも人がいっぱいで現地ガイドさんからスリの注意なども
受けるのでなかなか カメラが思うように使えなかったが ポイントは外すまいと。。。。

 まずはデンマークと言えばアンゼルセンの「人魚姫」の像
 なんでも世界三大がっかり 「因みに マーライオン(シンガポール)
 小便小僧(ブリュッセル)」の像の一つだそうだが・・・・・

人間の王子様を愛してしまって死を選んだと言う1836年に発表された
ハンス・クリスチャン・アンゼルセンの有名な童話

 像と一緒に記念写真を撮りたい人が多過ぎてなかなかシャッターチャンスなく・・・
 一応 来たからにはって、すごい人気!者(笑)  リトル・マーメイド

 ランゲリニエ埠頭沿いにあり 周りの景観が今一つなのが 余り人気のない理由かも
 知れない。

 それより 私が思い込んでいた像と違ったのは 人魚姫に足がついていて
 先端だけが ひれみたいになっていた事
 不思議なので 調べてみたらどうもモデルになった女性の足が 
 きれいだったらしくそのままにしたらしい~ 

        「えっ!?」 下半身が魚でないの??  
        この画像では分りづらいかもしれないが・・・・
    DSC_0484.jpg

 人魚姫像のあるの運河沿いと反対に歩くと公園になっている。

 星型カステレット要塞で 今は緑豊かな公園。
 公園の中までは行かなかったが手前の美しい聖アルバニ教会を背景にした
 17世紀に作られた シェラン島の伝統を物語るゲフィオンの泉まで行った。
   
    DSC_0500.jpg

 スエーデン王が出した難題に 女神ゲフィオンが息子を4頭の牛に変えて必死に対応
 シェラン島を獲得したとの伝説の勢いのあるモチーフに 出会えた。
    ゲフィオン


 市街地に行く。
 アマリエンボー宮殿 
   王室のお城で今も女王が住んでいて 女王がいらっしゃる時は屋根に旗が
   掲げられる、 八角形の広場に配された4つのロココの建築。
    王宮
   王宮前広場    フデレリック5世の騎馬像がある。
    王宮広場
   衛兵の交代式も有名らしい。  
    守衛


 ガラリと場所を変え・・・運河沿いのニューハウン地区
 「新しい港」と言う意味のニューハウン、 
 1961年から現在に至るまで賑わい続けている活気あふれた所。

 右側はメルヘンチックでカラフルな家並みがきれい、 
 アンデルセンも長年住んでいてここニューハウンで居を移しながらも
 童話を書いたとか 今も赤い家が残っている。
 
     IMG_0449.jpg

  運河クルーズにも人がたくさんで 水上から「人魚姫」の像等も 観光出来る。
     DSC_0520.jpg

  川沿いには カフェやレストランが立ち並んでいて昼下がりの憩いの場所としては
  良さそう~ 
     河沿いカフェ




08/10|外出・旅コメント(6)TOP↑
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yokko

Author:yokko
季節を巡る日々の出来事を
綴っています。

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