今日は 朝 地震が起きました

母のデイケアに行く準備をしていたのですが TVも携帯も地震の緊急音が鳴り
「アッ!地震~?」と 緊張しました。

ガタガタ とかそんなのではなくゆら~り??、
物が落下する事もなく割と大型の不安定?なTVがぐらっ、
そんな程度が30秒くらいでした。
この辺りは震度4位だったような、

大阪へ来てはじめて地震を経験しました。
大阪の北部を震源とする内陸型の震度6弱の地震でした。

地震だけは 前触れなく突然なので 本当に怖いです!
最近は 千葉や長野や九州 あちこちで揺れていますね。
即、南海トラフのことが頭をよぎりました。。。。。

8時03分に「大丈夫?」と関東の友人から電話、 その後はしばらくして
携帯も電話も混線したのか 通じなくなりました。

震源地は大阪の北の方で次々入ってくる被害状況の、
ライフラインがストップしたり 火災の発生もあり 無くなった方や負傷された方
の報道にびっくりです。
余震などなく早く終息しますように。
そして 被害を受けられた方たちの生活も早く元に戻りますように!

メールやLINEでも たくさんご心配をいただいて心強い
感謝の一日でもありました。

現在 17時過ぎ、何事も無かったような白い梅雨空が広がっています。

   6月18日


 


06/18|日常コメント(6)TOP↑
来週は梅雨空に戻りお日様マークはない様子、昨日ショートステイの施設から帰って来た
母の洗濯物をどっさりしました。
洗濯 好きなんです!  
タオルの乾いた洗濯後のふんわり感や匂い、気持ちがいいです~♪

さて 先週は大阪はフェスティバルホール、 宝塚は雪組公演に行って来ました。

 この「ミュージカルミーツシンフォニー」は 毎年東京で開かれていて大阪開催は今年が
 初めてでそれもこの日一回限りのコンサートでした。 

 読売日本交響楽団のフルオーケストラ(たぶんですが70名以上のオケです)で ミュージカル
 スターが 数々のミュージカルの挿入歌を歌う贅沢な催し、 すご~くよかったです。  
       ミュージカルミーツシンフォニー
 聞くところによると 今年8回目で毎年 出場者は違うらしくて・・・・

 今回は
 「レ・ミゼラブル」でジャンバルジャンを演じたイギリス出身のジョン・オーエン・ジョーンズ、 
 アメリカ出身の黒人シンガーノーム・ルイス
 (この方も「レミゼ」や オペラ座の怪人(ブロードウエイで初の黒人ファントム)等で好評を博しています。)
 の 二人が来日しています。
 何しろ外人の方の声量のダイナミックさ、さすが でした。
 体も大きいし・・・・。
 
 日本のスターさんは 柿沢勇人、春野寿美礼、宮澤エマ、の三人が出演。
 私は 春野さんが出るので友人からのご案内で行けました。

 曲目は
 「ジキルとハイド」「ファニーガール」「シティオブエンジェルス」「天使にラブソングを」
 「デスノート」「オペラ座の怪人」「ラブネバーダイ」「スターライトエクスプレス」
 「マルグリット」「紳士の為の愛と殺人の手引き」「エリザベート」「レミゼラブル」
 等から ソロとデュエットで 中には初めての曲もありましたが 一曲一曲を
 歌われる毎に そのミュージカルの場面が浮かんで来ました・・・・・!
 
 オケがバックと言う事がとにかく圧巻!でした。
 
 柿沢さんは初めてでしたが ちょっとユニークな知らないミュージカルの曲を歌われたので
 新鮮な感じがしました。

 宮澤エマちゃんは 薄いグリーンやブルーのドレスが 可愛らしくてディズニーの
 お姫様みたい、この方 お父様が外人さん? お綺麗で英語がさすがです。
 しっかりしてとても清潔感を感じる歌声、もちろん 初めて聞きました。
 
 春野、おささんは登場されたとたん 「ほそ~い!」^^;
 薄いピンクも赤もとても素敵なドレス姿、相変わらずの美声です。 
 ファン二―ガール、マルグリット、エリザベート、ファントム を聞きました。
 発声が前よりずぅーと声楽っぽくなったような、高音ものびやかで透明感も
 あってマイクを通されていましたが 前方席だったので 生近いような声も
 聞こえたような・・・・・・ 私の場合ファンモードもあって 目も幸せ デシタ。
 特に「エリザベート」からの「私だけに」は おささんの背後には
 おささんのトートが見えた(笑)  両方出来るのよね~
 そして このコンサートで一番 感動したのは「オペラ座の怪人」からの
   All I ask of the night のジョンオーエンさんとおささんのデュエット、圧巻!でした。
 やはり こういうのを聞くと心に響いて音楽の持つ、また 歌の力、素晴らしいと
 思うのです。
 
 オケの指揮は円光寺雅彦氏、私は大阪へ来て2度目でした。
 重厚なオーケストラの演奏も久しぶりで 聞きごたえたっぷりの2時間余りの
 コンサートでした。

    line_chain04_20180618051201e55.gif


宝塚 花のみちの季節のあじさいも咲いています。
     紫陽花1花の道2018

     紫陽花2花の道2018


 雪組は「凱旋門」と 「Gato Bonito!!」でした。

    
      凱旋門 雪


 どうして 今 轟さん主演で「凱旋門なの?」と 方々から聞こえて来そうですね~^^;
 私も正直そう思い、どうせなら新しい雪組の新しいトップさんが
 主演を演じてもいいのに、、、、!!!って
 これには賛否両論、劇団の事情もあるかもしれないですね。


 ワタクシ 2000年の9月の初演をリアルタイム観劇していました。
 
 エリッヒ・マリア・レマルクって言うドイツ人が書いた作品が原作になっていて
 宝塚にしては 暗いお話・・・・でも その当時 割と面白く観劇した記憶なんです!
 (たぶん家にはVHSが あるはずで)
 わざわざ カルバドスって青リンゴの香りのお酒を 試したような~
 プロバンスのガレットと一緒に。  すぐ影響されてます

 どの組もまんべんなく見てるので この公演もチケットが当たったので行って来ました。

 お芝居は 今の雪組トップ望海風斗を物語の語り手役として 主演の親友役をも
 演じ思ったよりしっかりした存在感があった。
 何よりの安定感ある歌声が 魅力的。

 主演の轟さんはセリフがかすれて聞き取りづらい所や歌の高音も無理がありそうだったけど
 繊細さや男役の仕草、個性的なんだけど(クセがある!)
 私は円熟度も増してとても お芝居上手だと思いました。
 ともすればライトのせいか茶髪が白っぽく見え老けた印象にも~。
 いずれにしても 文化庁の賞をもらわれた作品です、轟さんにとっては
 貴重な役柄の一つでしょうね。
 

 舞台の盆もよく使われ 第二次大戦下の1938年頃のパリの 重苦しい雰囲気や
 切ない人々の焦燥感など 謝珠栄さんの演出効果は 
 大人な古い名作の映画を見たような感じが残りました。


 ショーは深刻なお芝居とうって変わって 楽しかったこと!
 Bonitoって猫のこと?
 可愛い着ぐるみのネコが出て来たり・・・・「黒猫のタンゴ」 があったり 雪組生が
 とっかえひっかえ登場、みんな汗だくで 頑張っていました。
 下級生 キラキラしてみんなステキでした。
 舞台の上、思いっきり熱い~、そして暑いでしょうね~。
 やはり いつみても宝塚の舞台からはエネルギーもらっています。
       雪ショー
 
 大劇場を出ると「パララ、パララ・・・」って 凱旋門で歌われた主題歌の様に
 夕方の小雨が 少し降っていました。

 この主題歌は 寺田瀧夫さんと言って宝塚の主題歌をたくさん手掛けられた
 作曲家のお亡くなりになる最後の曲でした。
 
  雨が目にしみる 愛が胸にしみる カルバドスのりんごの香り
  パリの街で恋をした  パララパララパララ
  生きる事が辛い時にこの人に出会った 
  振り捨てても 振り切れぬ 君への想いに
  愛の渇きに濡れて行く きらめき漂う 私の人生
  
 
 
 
 

 
06/17|音楽・観劇コメント(4)TOP↑
梅雨入り宣言した確か次の日
某TVで「梅雨の中休みです」ですって、

家の近く、バスターミナルそばの広場にアナベルがたくさん咲きました
真っ白で大ぶりの満開、きれいです、さながら「ジューンブライト」のイメージね~

      アナベル
  
マンションの敷地には 枇杷があってとても小ぶり(4C程)ですがいつの間にか実がたくさんなっていました。
一つ、つまみ食い・・・・^^; お、甘くておいしいヮ(ビワ泥棒!)

          枇杷

            A27-e002_20180609135635e96.gif

 こんなクッションが出来ました。
 化繊綿を詰めて36個パフを作りつなげます、
 講習会では お座布団?でしたが 私は周囲にレースを付けて
 リバーシブルのクッションに仕立てました。
 32C程の大きさ、ポコポコした感じが背中に当たると中々気持ちいいです。
       パフクッション1
       パフクッション2







06/09|手仕事コメント(8)TOP↑
また しばらく前のことです。。。。。。

先月30日、リビングのカーテンを閉めようかなってまだ明るい外を何気に見渡したら
「虹」が 出ていました、雨上がりの後の夕空に縦に、余り長くなくてね、
18時51分の写真です。

       虹

          009_2018060514165139a.gif

 31日は神戸でフレンチのランチに行って来ました。
 神戸 近~い、大阪から新快速に乗ると尼崎 芦屋 三宮・・・20分程!
 なんと三宮に着いたら雨が・・・・・、傘さして足元見て歩くこと7分ぐらい、
 いつもコスパのいいお店の情報ORグルメ通の友人のご案内、
 やっと二人のスケジュールが合っての久しぶりのゆっくり再会でした。

 レストランは神戸トアロードのちょっと上の方?にあるマンションの1Fにありました。

 お店を出てから雨上がりにやっと!写しています。(止みました~)
 お店の方とソムリエの方がしっかりお見送りして下さって写真が 中々 撮れない・・・・笑
 ちょっと離れた所からですが、いい雰囲気に撮れました。
            ESPICE.jpg

オープンキッチン、カウンター席もあって窓が大きくても落ち着いた室内です。

             ESPICE店内

ソムリエさんがいて こちらの好みを聞いて、出して下さったワインはシャルドネです。(MACON)
樽の香りがして辛口、 ボトルごと写しましたが いただいたのは一杯だけで
お料理とおしゃべりで もう2、3杯はいけちゃったかも~ !!!

カジュアルコースをいただきましたが 前菜、メイン、デザートと趣向を凝らしていて
見た目も楽しんでいただけるお料理でした。

前菜はまるで鳥の巣?みたいな・・・卵の殻の中にはうにのフラン、
もう一つも石や枝の上に トーストをごく薄く焼いたものにポークのペースト風の物と
石に間違えそうな黒ゴマの真っ黒いプチシューで可愛いアイディアにほっこりです。 

        ワインと前菜

↓メインはお魚を選んで、「白鷺サーモンって!?」って思わず反応してしまいましたが
姫路の養殖サーモンだそうです、なるほど~
サーモンの下はお米でウドが入っていました。
↓フランスパンと メインです。
パンにはバターとヨーグルト、オリーブオイルとタピオカの二種類、美味しいので
パンはおかわりしました^^;

        メインとパン

写真ははや、 デザートみたいですが 左上は次のメニューで明石鯛が筒状に揚げ物として、
マッシュポテト、バジル、フランポワーズ、メレンゲ、が付け合わせでお皿が楽しい一品でした。

デザートは デリケートなカットの蝶々が目に入ります、
アスパラガスや蕗のとうの野菜が使われていてムース、アイスクリームが下に。
~ノスタルジー~と名の付いている箱には 小さなマドレーヌ?スコッフで探し出します。

全てのメニューに工夫があっての人気のお店なのでしょうね、
創作料理風フレンチ 女性好みかしら・・・、 
またしばらくしてリピートしたいです。  

        デザート

ご一緒していただいたhappy様 楽しく 美味しいお時間を ありがとうございました。



06/05|コメント(4)TOP↑
いい加減日にちが経っていますが 観光地以外のことの備忘録です。

ホテルは、ほとんど寝るだけ・・・・でした!
それでも、拘って、
台北ではクラシックな趣のホテル「圓山大飯店」(マルヤマ)に泊まりました。
別名「グランド・ホテル」   中国様式でさながら宮殿・・・全体に「赤」ぽく!
ここは 小高い所にあってゲートを通って行き着きます。

1952年に建てられ蒋介石の奥様の持ち物だった時期もあったそうだ。
ロビーが広く中央に生けられた生花も立派でした。 

ここのカフェで「マンゴーかき氷」、食べたかったのですが夕食に
時間がかかり、その後 マッサージに行ったりしたので断念しました(今でも 残念!笑)

その代りベーカリーの「バナナケーキ」が 美味しい!とのお勧めを受け夫のおみあげに
お買い上げしてきました。  
しっとりしていてくるみが上にたくさん、本当に美味しかったです、(台湾バナナ?!)
右はやはりホテルの「パイナップルケーキ」です。

    バナナとパイナップル

    ホテル1
お部屋はかなり幅広いテラス付きで(スーパーデラックス)高台にあるので台北の景観が眺められ
その昔は台湾のランドマークと言われ ホテルとしても世界ベスト10に入っていたようです。
お部屋の設備はきれいで近代的、ワインまで置いてありました。
    ホテル2

    lin_105a_20180529154356ae1.gif
        

台湾 食べる物は全部一口に言うと「中華」、それも辛い系は無く
普通に食べやすいものばかりでした。
炒めてある、油を通している、蒸してある、ほとんどそんなメニューで
サラダの様な生野菜は極少しでした。
 台中で食べたムール貝やエビの海鮮中華、 また 中華ちまきの様な材料で蒸してあるおこわ、
 いつも7品位を少しづつ食べていました!  食べまくっていた!の方が適切~笑

朝は ホテルなのでバイキング、洋、中、なメニューで
せいろ蒸しの物や ナッツや干しエビ等のトッピングが珍しいおかゆ、
小さい小鉢の麺類(ラーメン、肉ソバ等)・・・・と豊富でした。

小龍包の有名なお店の本店 行って来ました。
「ディン泰豊」(ディンタイフォン)です、  ディンの漢字 変換出来ませんでした!
(IMEパット使いましたが~
今や東京にも大阪にもある有名店です。

ランチ時は混みあって待たされます、「20」分待ちのランプが点いていました。
観光客だけでなく地元の人もたくさんでした。

7種類のショウロンポウウと 空芯菜、チャーハン、肉ソバ 、
小龍包の最後2つはデザート、あんこと チョコレートです。
一口食べると ジュワ~っとスープが出て来る美味しさです。

こちらのオーナーらしきおじいさんをお見かけしました。 
毎日 やって来て味見をされるそうです、その「味見」の物はチャーハンで
その味が 変化していないか確かめると聞きました。  すご~い!
私 個人的にチャーハンがとても 美味しかったです!

     点心1

     点心2

圓山ホテルのディナーは コースなのでやはりゆっくりいただけてそれが
とても寛げました。
浙江(セッコウ)料理です、珍しいユリ根使いのエビ 美味しかったです。

    ディナー1
    ディナー2

 マンゴーかき氷は残念でしたが 食べる事も旅行の楽しみの一つです。
 今回は すぐお隣の様に近い同じアジアの国、たくさんの美味しいものにも出会えました。

 
 
    
05/29|外出・旅コメント(6)TOP↑
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Author:yokko
季節を巡る日々の出来事を
週一程のペースで綴っています。

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